「症状のない生活」を目指したはじめの一歩

いつのまにかガマンしているお困りゴトはありませんか? もしかしたらそれは、
再燃の「サイン」かもしれません

潰瘍性大腸炎は、適切な治療を続けることで、
下痢や腹痛、血便などの症状を抑えた状態(寛解期)を維持し、
いつも通りの生活を送ることが期待できます。

一方で、再び大腸の炎症が強くなって(再燃)、
寛解期から、症状が強くあらわれる活動期に戻り始めると、
さらなる治療が必要になることもあります。

活動期のつらい症状を抑えるためにも、
軽い症状が出始めるなどの再燃の兆し(サイン)が見られたら
早いうちから適切な治療を始めることが大切です。

当コンテンツでは、再燃の「サイン」について
日々の生活で見られやすいものを中心にご紹介します。
もしご自身にも当てはまる症状や、よく似たコト、お困りゴトなどがありましたら、
ガマンせず担当医に伝えてみましょう。

潰瘍性大腸炎の経過

もしかして、再燃の「サイン」? 患者さんたちの1日を見てみましょう

あなたにも当てはまる
お困りゴト
があれば、
ガマンせず担当医に伝えてみましょう

【監修】
千葉大学医学部附属病院 診療教授 内視鏡センター長
加藤 順 先生

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