いつのまにかガマンしているお困りゴトはありませんか?
もしかしたらそれは、
再燃の「サイン」かもしれません
潰瘍性大腸炎は、適切な治療を続けることで、
下痢や腹痛、血便などの症状を抑えた状態(寛解期)を維持し、
いつも通りの生活を送ることが期待できます。
一方で、再び大腸の炎症が強くなって(再燃)、
寛解期から、症状が強くあらわれる活動期に戻り始めると、
さらなる治療が必要になることもあります。
活動期のつらい症状を抑えるためにも、
軽い症状が出始めるなどの再燃の兆し(サイン)が見られたら
早いうちから適切な治療を始めることが大切です。
当コンテンツでは、再燃の「サイン」について
日々の生活で見られやすいものを中心にご紹介します。
もしご自身にも当てはまる症状や、よく似たコト、お困りゴトなどがありましたら、
ガマンせず担当医に伝えてみましょう。
もしかして、再燃の「サイン」? 患者さんたちの1日を見てみましょう
育児もパートも大忙し!
でも最近、不意に
お腹が
痛くなることも
あるのが
気がかりで…
まみさん(32歳)の場合
- まみさんの場合
- 育児もパートも
大忙し
定年まで、
若手には負けられない!
仕事に集中したいのに、
腹痛が起きたり、
お腹にガスが
たまりがちでつらい…
ひろしさん(59歳)の場合
- ひろしさんの場合
- 定年まで仕事に
全力投球
友人や孫と、
趣味や旅行を楽しみたい!
でも、長時間の観劇や
電車移動中での
急な便意に、
実は不安で…
たかこさん(65歳)の場合
- たかこさんの場合
- 趣味や旅行を
楽しみたい
あなたにも当てはまる
お困りゴトがあれば、
ガマンせず担当医に伝えてみましょう
【監修】
千葉大学医学部附属病院 診療教授 内視鏡センター長
加藤 順 先生
