「症状のない生活」を目指したはじめの一歩

ガマンしている
お困りゴトを
そのままにしない!
「症状のない生活」を目指して、
きちんと治療を行いましょう

【監修】
千葉大学医学部附属病院 診療教授 内視鏡センター長 
加藤 順 先生

潰瘍性大腸炎の治療を始めて症状が治まったとしても、水面下ではまだ、大腸粘膜の炎症が残っている可能性があります(図中1)。

炎症が残っている方は、炎症が治まっている方(図中2:粘膜治癒)に比べると、将来再燃する可能性が高くなります。そのため、症状や日常生活などに合わせた治療を行うことが大切です。

治療後に一度症状が落ち着いた方でも、軽い症状を再び感じるようなことがあるなら、それは再燃の「サイン」かもしれません(図中3)。その「サイン」を見逃さないためにも、担当医と一緒に、今のあなたの「現在地」がどこなのかを定期的に確認することも大切です(図中4)。

「症状のない生活」に近づくために、普段の生活で困っていること、不安に感じていることなどがありましたら、ガマンせず担当医にお伝えください

あなたの現在地はどこですか?

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