Women’s Health Care
活動レポート

持田製薬が実施している
「すこやかな未来に繋がる活動」の
最新情報をお届けします。

生理の悩みを考えるきっかけに。「ワタシのカラダ・ラボ」開催レポート!

~自分のカラダや生理の悩みに気づくことをテーマとした体験型イベントを初開催!~

2025年12月6日(土)・7日(日)、東京都渋谷区のJUNCTION harajukuにて、体験型イベント『ワタシのカラダ・ラボ』を開催いたしました。
本イベントは「生理のツラさ、つい我慢してしまう……」という多くの方が抱える悩みに寄り添い、自分のカラダと向き合うきっかけをお届けすることを目的としています。2日間で約1,100名のご来場があり、大変多くの反響をいただきました。

Seventeenモデルが聞く!JKの生理モンダイ

楽しみながら生理について考える機会に

入り口からまず見えるのは、投票コンテンツ「教えて!みんなのホンネ!」。生理に関する“あるある”や悩みについて、ボールで投票していただく来場者参加型のコンテンツです。結果がその場で確認できるため、来場者同士で「わかる!」と共感し合う姿が多く見られました。普段はなかなか話しにくいテーマだからこそ、自然と会話が生まれる場となりました。
“生理の悩みの重さ”に気づきを得てもらうことを目的とした、本イベントのメインコンテンツである「生理ストレス度見える化メーター」の体験ゾーンでは、生理にまつわるさまざまな悩みをパネル化し、それぞれの悩みを“重さ”として体感できるようにしました。最大5つまで悩みパネルを選んでいただき、その重さの合計によって自身の“生理ストレス度レベル”を判定するという仕組みです。また、ストレスレベルごとに医師からのワンポイントアドバイスを添えました。
「生理ストレス度見える化メーター」体験者の結果は、判定がLevel3に該当する方が70%近くにのぼり、55%の方が「想像よりも重かった」と回答。また、「自分は生理が軽いと思っていたけど、悩んでいた症状は重いんだ」「意外とみんな生理が重くて悩んでいるんだ」といった感想を話しながらご覧になる方もいました。女性と一緒に参加されていた男性来場者からは「こんなに生理が重く、悩んでいる人がいるんだ。優しくしなきゃな」など、可視化されたことによる気づきを得られたという声もいただきました。

投票している来場者の様子
投票している来場者の様子
うしろから投票結果が見える仕掛け
うしろから投票結果が見える仕掛け
体験は2人同時にできる仕様
体験は2人同時にできる仕様
あてはまるお悩みパネルを選んで秤に載せる
あてはまるお悩みパネルを選んで秤に載せる
結果がLevel3になった人を示すシールは枠からはみ出すほどに!
結果がLevel3になった人を示すシールは枠からはみ出すほどに!
生理にまつわるウワサを検証するコーナー
生理にまつわるウワサを検証するコーナー
穴をのぞくと回答が見える仕組み
穴をのぞくと回答が見える仕組み

少しでも“婦人科受診”のハードルを低く

婦人科の診察室を再現した展示や、受診経験者の声を紹介するコーナーも設置。
また、あわせて会場内に設置したモニターにて「のぞいてみよう はじめての婦人科」と題し、婦人科受診の流れや、内診台とはどんなものかなどを簡単にまとめた動画を上映しました。婦人科の様子を知っていただくことで、抵抗感が少しでも和らげばという想いを込めました。

*こちらの動画は持田製薬公式YouTubeにて公開。(外部サイトに遷移します)

婦人科の診察室をイメージした展示
婦人科の診察室をイメージした展示
動画をモニターにて上映
動画をモニターにて上映

来場者が“生理がツラいワタシ”を気づかう第一歩に

本イベントには、おひとりさまや女性同士でいらっしゃる方はもちろん、母娘やご夫婦、カップルとさまざまな方に足を運んでいただきました。来場者からは「とても満足した」という声が多く聞かれ、満足度の高いイベントとなりました。
本イベントは、普段なかなか話せない生理の悩みや知識などにふれることで、自分のカラダのケアを考えるきっかけとしてもらえることを期待して開催しました。普段、女性同士でもなかなか話せないこともある生理の悩み。「教えて!みんなのホンネ!」や「生理ストレス度見える化メーター」を通し、自分以外の女性が感じていることや悩みについての結果を“みる”ことで、自分だけではなく周りの人への気遣いはもちろん、生理でツラいことが当たり前ではないことへの“気づき” につながっていくことを願っています。
今後もこうした取り組みによって、女性が笑顔で過ごせる日々に貢献できる活動を継続して参ります。