持田製薬が実施している
「すこやかな未来に繋がる活動」の
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~婦人科受診に対する親世代の誤解や偏見をなくし、若い世代の受診サポートにつなげる~
2025年12月2日発刊の生活情報誌『ESSE』1月号およびESSEonlineへ、タイアップ記事「生理痛に悩んだら10代からでも婦人科受診!」を出稿しました。
ESSEonline 掲載の記事はこちら(外部サイトに遷移します)
生理に悩む中高生の親世代の中には、婦人科受診に対して誤解や偏見を持っている方もいらっしゃいます。こうした認識に加え、そもそも「若い世代も婦人科を受診する」という選択肢自体を知らないことが、子どもたちの受診へのハードルとなっている現状があります。一方で、婦人科を受診した女子高校生の“受診のきっかけ”として「母親からのすすめ」が多かったという報告※もあり、若い世代の婦人科受診において、母親が重要な役割を担っている可能性が示唆されています。
10代の若いうちから、生理に関する悩みを抱えている子どもたちは存在しますが、親がそのつらさに気づきにくい場合もあります。親が婦人科受診に関する正しい知識を持つことで、専門家による適切なサポートや治療などを通じて、子どもたちの悩みに寄り添い、支えることができます。そして、子どもたちが安心して相談・受診できるよう、背中を押してあげられる存在になっていただきたいという願いを込めて、今回の記事を出稿いたしました。
今後も、生理に悩む若い世代の周囲にいる身近な方々へ向けて情報を発信し、婦人科受診につながるきっかけづくりをサポートしてまいります。
※ 科学研究費助成事業(KAKEN)研究成果報告書(課題番号:16K12098)思春期・青年期女性の婦人科受診に至る判断と行動のプロセス(研究期間2016年-2019年)より