こんな症状に注意!

月経痛がだんだんひどくなってきたり、月経のときに飲む鎮痛剤の量が増えていたり…
こんな症状はありませんか?
症状がひとつでも当てはまる人は、婦人科で相談してみましょう。

確かめて! 症状セルフチェック

子宮内膜症は月経のたびに進行していく病気です。
気になる症状があったら早めに受診しましょう。

子宮内膜症の治療について

子宮内膜症の治療には、手術療法と薬物療法があり、さらに薬物療法は対症療法と内分泌療法に分けられます。

どんな治療法を選択するかは、どのようなライフスタイルを送りたいかで異なりますので、医師とよく相談をして治療法を決めていくことになります。

例えば、将来の妊娠の可能性は残したいけれど、今はまだ予定はないという人では、鎮痛剤で対症療法をおこなったり、鎮痛剤で痛みが改善されないときや卵巣チョコレート嚢胞(のうほう)【卵巣にできた子宮内膜症】がだんだん大きくなっている場合には、内分泌療法がおこなわれることがあります。

もし、鎮痛剤を飲んでいるのに痛みが残っていたり、鎮痛剤の量がだんだん増えてきた場合には、医師に相談してみましょう。症状をコントロールする治療法を医師とよく相談し、ライフスタイルに合わせた治療計画を立てましょう。

自分が感じている「痛みの強さ」を医師や家族に伝えるのは難しいことですが、「痛みの強さ」を数値にして記録していくことができます。記憶だけではわからなかった痛みの変化や程度を確認することができるように、このサイト上に「痛みノート」を用意しています。
「痛みノート」を使って、痛みを医師に相談してみましょう。

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