痛みには相談方法があります。「痛みノート」をつけましょう

月経痛が辛くても、仕方がないと諦めていませんか?
「痛み」の強さを他の人に伝えるのは難しいことですが、実は「痛み」の程度を数値にして記録することができます。

いつもご利用いただきありがとうございます。2018年3月26日に痛みノートがリニューアルされました。新しい痛みノートでは、これまでに記録されたデータは引き継がれません。ご不便をおかけしますが、今後とも痛みノートをよろしくお願いいたします。

痛みの強さを毎日チェック「痛みノート」を使う

痛みノートとは?

日々の痛みの強さを数値にして記録することで、記憶だけではわからなかった「痛み」の変化や程度を確認することができるよう、このサイト上に「痛みノート」を用意しています。痛みの強さを数値にできるVASスケール※を使って痛みを数値にし、記録してみましょう。

VAS(Visual Analogue Scale)とは?

100mmの長さの直線の左端を「痛くない」状態とし、右端を「耐えられない痛みがある」として、現在感じている痛みがどの位置にあるかをはかる、痛みのものさしのことです。注意)スマートフォンの画面上では、ご利用の環境により実際の100mmとして表示されない場合がありますが、便宜上、直線上に示した位置を、左端が0mm、右端が100mmとして計測し表示されるように対応しています。

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痛みノートの使い方

Step1 痛みを確認する
  • 「痛み」の度合いをチェックする

    「下腹部痛・腰痛」の痛みの度合いを、VASスケールを用いて数値にします。VASスケールの左端にいくほど「痛くない」状態、右端にいくほど「耐えられないほどの痛みがある」状態です。ご自身の痛みの度合いを、マーカーを左右に動かして示してください。

  • その他の状態をチェックする
    月経期間とその量、服薬状況も記録しておきましょう。「下腹部痛・腰痛」以外の症状として、「排便痛」「性交痛」があったときもチェックしましょう。
>Step2 痛みを記録する

数値にした日々の痛みはグラフで表されますので、自分の痛みの度合いや変化を把握することができます。痛みの最高値は「生理(月経)時」「生理(月経)時」以外それぞれ示されます。また、痛みだけでなく、不正出血や服薬状況も記録できて役立ちます。

Step3 痛みノートを持参し受診する
医療機関を受診する際には「痛みノート」をもっていき、自分の状態を医師に相談するツールとしてお使いください。

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ご使用にあたり~必ずお読みください~

記録された内容は医師の診断として代用できるものではありません。受診の際には「痛みノート」を持参し、担当の医師にご相談ください。

  • ※「痛みノート」コンテンツおよび入力データは、スマートフォン内のローカルストレージ(DB/SQLite)に保存されます。アプリケーションの予期せぬ初期化、OSのバージョンアップなどにより、データが削除される可能性がございます。予めご了承ください。
  • ※保存されたデータには、ユーザーさま個人を特定できるような情報は含まれておりません。
  • ※持田製薬株式会社では、ユーザーの皆さまの保存データを閲覧・解析することはできません。
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