持田製薬は「持田製薬行動憲章」を制定し、生命関連企業として責任を果たすための環境強化を進めています。
高度な倫理観に基づいて行動することは、いのちと健康を守る医薬品に携わるものにとって必然であり、それを前提とした「コンプライアンス(法令遵守を含む社会的要請への誠実な対応)」は、企業としての重要な責務です。
それは創業以来変わらない持田製薬の精神ですが、私たちはその精神を実践するため、倫理委員会を設置し、継続的な倫理研修を実施するなど、コンプライアンスの徹底強化に務めています。
持田精神から生まれた「トロンビン液モチダソフトボトル容器」
そのなかで誕生したのが、「トロンビン液モチダソフトボトル容器」(医療用止血剤)です。この容器は環境と医療事故防止に配慮したことが評価され、2003年、日本包装技術協会(JPI)主催の日本パッケージコンテストで、最高賞のジャパンスター賞を受賞。高い倫理観に根ざした地道な取り組みは、さまざまな形となって花開いています。
これからも「正しい会社」でありたい。そのため持田製薬は、社会そしてお客様へ責任を果たしながら企業活動を行なっていきます。
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