痛みノートをつけましょう

「痛み」の強さを他人に伝えることは難しいことですが、
実は「痛み」の度合いを数値化して記録することができます。

受診の際に「痛み」の度合いの記録を持参して、ご自身の痛みについて医師に相談してみましょう。

「痛みノート」を付けてみましょう

日々の痛みの強さを数値化して記録することで、記憶だけではわからなかった「痛み」の変化や度合いを確認することができるよう、このサイト上に「痛みノート」を用意しています。痛みの度合いを数値化できるVASスケール※を使用して痛みを数値化し、記録してみましょう。受診や再診の際に「痛みノート」を持参することで医師にご自身の痛みを相談しやすくなります。病院にいった時には痛みがなくても、「痛みノート」を見ながら落ち着いて相談することができるでしょう。その他「月経(生理)期間や量」「月経(生理)時以外の症状」「服薬状況」なども一緒に記録しましょう。治療のうえで大切な情報となります。

※VAS(Visual Analogue Scale)とは?

100mmの長さの直線の左端を「痛くない」状態とし、右端を「耐えられない痛みがある」として、現在感じている痛みがどの位置にあるかをはかる、痛みのものさしのことです。

注意)パソコンの画面上では、ご利用の環境により実際の100mmとして表示されない場合がありますが、便宜上、直線上に示した位置を、左端が0mm、右端が100mmとして計測し表示されるように対応しております。

痛みノート

「痛みノート」のご使用にあたり 〜必ずお読みください〜
  • ◆記録された内容は医師の診断として代用できるものではありません。受診の際には印刷した「痛みノート」を持参し、担当の医師にご相談ください。
  • ◆「痛みノート」はFLASHのSharedObjectを利用しており、保存されたデータは、各ユーザーのパソコンに保存されます。「痛みノート」をご使用になる場合は、毎回同一のパソコンをご利用ください。
  • ※パソコン1台につき、1人分のデータ保存となります。パスワード設定などはございませんので、不特定多数の使用者がいる場合は、データの取り扱いにご注意ください。
  • ※ブラウザの機能等で、データが削除される可能性がございます。予めご了承ください。
  • ※パソコンに保存されたデータには、ユーザーさま個人を特定できるような情報は含まれておりません。
  • ※持田製薬株式会社では、ユーザーの皆さまの保存データを閲覧・解析することはできません。

「痛みノート」の使い方

Step1:「痛み」を確認する


拡大する

「痛み」の度合いをチェックする

「下腹部痛・腰痛」の痛みの度合いを、VASスケールを用いて0〜100mmに数値化します。VASスケールの左端にいくほど「痛くない」状態、右端にいくほど「耐えられないほどの痛みがある」状態です。ご自身の痛みの度合いを、中央にあるマーカーをマウス等の操作により左右に動かして示してください。あなたの痛みの度合いが数値となって表示されます。

その他の状態をチェックする

月経(生理)期間とその量、また服薬状況も記録しましょう。「下腹部痛・腰痛」以外の症状として、「排便痛」「性交痛」があったときもチェックしましょう。

*お薬名やメモを記録する際、ご利用の環境により日本語が入力できない場合がございます。その場合は、「メモ帳」などのテキストエディタで作成し、文字をコピーし入力欄へ貼り付けてご利用ください。

Step2:「痛み」を記録する


拡大する

痛みを数値化して記録することができます。日々数値化した痛みの記録はグラフ化されますので、自分自身の痛みの変化や度合いを把握することができます。痛みの度合いの最高値は「月経(生理)時」「月経(生理)時以外」のそれぞれが記載されます。また、記録は痛みだけでなく、不正出血や服薬状況を理解するうえでも役立ちます。

記録の際は、何度も繰り返しアクセスする手間を省くためにもブックマーク機能を使用するとよいでしょう。
ブックマークに登録する

Step3:「痛みノート」を持参し受診する

医療機関を受診する際には「痛みノート」を印刷して持参し、ご自身の状態を医師に相談するツールとしてご活用ください。印刷後に手書きで記入できるフリースペースを設けていますので、気になる症状や口頭では伝えにくい内容の相談などは、このフリースペースをご利用ください。

印刷について

「痛みノート」を印刷する場合は、グラフ画面にある「印刷ボタン」をクリックしてください。印刷ダイアログボックスが表示されますので、ご利用の状況にあわせて設定を行ってください。通常の設定ではA4サイズで印刷されるようになっています。
また、画面に表示されている期間の「痛みノート」が印刷されます。記録開始日から32日以上ご利用されている方は、印刷を行いたい期間の「痛みノート」を表示してから、印刷を行ってください。

「痛みノート」のご使用にあたり 〜必ずお読みください〜
  • ◆記録された内容は医師の診断として代用できるものではありません。受診の際には印刷した「痛みノート」を持参し、担当の医師にご相談ください。
  • ◆「痛みノート」はFLASHのSharedObjectを利用しており、保存されたデータは、各ユーザーのパソコンに保存されます。「痛みノート」をご使用になる場合は、毎回同一のパソコンをご利用ください。
  • ※パソコン1台につき、1人分のデータ保存となります。パスワード設定などはございませんので、不特定多数の使用者がいる場合は、データの取り扱いにご注意ください。
  • ※ブラウザの機能等で、データが削除される可能性がございます。予めご了承ください。
  • ※パソコンに保存されたデータには、ユーザーさま個人を特定できるような情報は含まれておりません。
  • ※持田製薬株式会社では、ユーザーの皆さまの保存データを閲覧・解析することはできません。

痛みノート

  • わたしが「痛み」をがまんしていた理由
  • 「痛み」の原因

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「痛み」の度合いをチェックする

「下腹部痛・腰痛」の痛みの度合いを、VASスケールを用いて0〜100mmに数値化します。VASスケールの左端にいくほど「痛くない」状態、右端にいくほど「耐えられないほどの痛みがある」状態です。ご自身の痛みの度合いを、中央にあるマーカーをマウス等の操作により左右に動かして示してください。あなたの痛みの度合いが数値となって表示されます。

その他の状態をチェックする

月経(生理)期間とその量、また服薬状況も記録しましょう。「下腹部痛・腰痛」以外の症状として、「排便痛」「性交痛」があったときもチェックしましょう。

*お薬名やメモを記録する際、ご利用の環境により日本語が入力できない場合がございます。その場合は、「メモ帳」などのテキストエディタで作成し、文字をコピーし入力欄へ貼り付けてご利用ください。

痛みを数値化して記録することができます。日々数値化した痛みの記録はグラフ化されますので、自分自身の痛みの変化や度合いを把握することができます。痛みの度合いの最高値は「月経(生理)時」「月経(生理)時以外」のそれぞれが記載されます。また、記録は痛みだけでなく、不正出血や服薬状況を理解するうえでも役立ちます。

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