医薬品事業では、長年培った経験と得意とする技術を生かせる重点領域に絞り込み、研究開発から営業活動まで各々の部門の連携を強化しながら活動しています。
重点領域とは、閉塞性動脈硬化症や高脂血症の治療薬、高血圧の治療薬、狭心症の治療薬など、いわゆる生活習慣病といわれる疾患群を中心とした「循環器領域」、子宮内膜症や子宮筋腫の治療薬、低用量経口避妊薬などで貢献している「産婦人科領域」、ショックや急性膵炎の治療薬や止血剤などが求められている「救急領域」、帯状疱疹・単純疱疹、真菌症、尖圭コンジローマなどを対象とする「皮膚科領域」、そして抗うつ剤を中心とした「精神科領域」です。
| 高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤 | エパデール |
|---|---|
| 持続性Ca拮抗降圧剤 | アテレック |
| 子宮内膜症治療剤 | ディナゲスト |
| 抗ウイルス剤 | アラセナ-A |
| 膵炎・ショック治療剤 | ミラクリッド |
| 血液凝固阻止剤 | ノボ・ヘパリン |
| 自律神経調整剤 | グランダキシン |
| 子宮内膜症・子宮筋腫治療剤 | スプレキュア |
| 真菌症治療剤 | フロリード |
| 止血剤 | トロンビン |
| 速効型食後血糖降下剤 | ファスティック |
| 精神神経用剤 | レクサプロ |
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