
尖圭コンジローマを疑ったら、すぐにお医者さんに相談……。
とはいえ、STD(性感染症)の治療に行くのは、やはり気おくれしてしまうものです。
このページでは、実際の病院で尖圭コンジローマの診察がどのように行われるのか、その一例をわかりやすくご紹介します。
STEP 1 病院に行く準備をします
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<必要なもの>
・健康保険証 ・お金
<メモしておくとよいもの>
・これまで飲んでいた薬やサプリメントなど ・今までの病歴やイボの場所、イボに気付いた時期
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STEP 2 受付で問診票に記入します。
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病院では受付で健康保険証を提示し、問診票に記入します。イボに気付いた時期、現在の症状などわかりやすく記入します。
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STEP 3 先生が問診を行います。
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診察室に呼ばれたら、まず先ほどの「問診票」をもとに先生から質問をされます。
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STEP 4 先生が診察を行います。
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イボができている部分を先生が視診します。亀頭や冠状溝、包皮内外板(包皮の内側・外側)、陰のう、必要があれば肛門の周囲や内部など、全体をチェックします。
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STEP 5 組織検査など、その他の検査を行う場合があります。
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尖圭コンジローマは視診で判断がつくケースがほとんどですが、
イボを切除し、組織検査を行う場合があります。切除する場合は、外来で小手術として行われます。
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STEP 6 診断結果を聞きます。
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診断結果、治療方法の説明を先生から受けます。わからないことや不安な点があれば、
遠慮せずに質問しましょう。
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