ディナゲスト錠1mgの患者様とのコミュニケーションのポイント ~治療効果の確認~

セルフチェックブック

痛みは常に主観的なものであり、それを医療者側で十分把握することは容易ではありません。また、患者様が痛みを訴えることを「遠慮している」場合もあります。そこで患者様とのコミュニケーションにより、患者様の疼痛レベルなどの治療効果を確認することが重要となります。

セルフチェックブック-痛みの経過記録票

「セルフチェックブック-痛みの経過記録票」は、子宮内膜症に伴う痛みや出血などの症状の経過、服用状況が記録できる冊子です。患者様自身に記入してもらい、診察時に持参いただくことで、短時間で患者様の疼痛レベルの推移などの情報を確認でき、患者様とのコミュニケーションと治療効果の確認に役立ちます。
患者様の日常の経過を、患者様自身に意識してもらいながら治療をすすめていくツールとしても活用できます。

  • 記録できる内容
    痛みの種類、VASで評価した痛みの強さ、鎮痛剤の種類、使用頻度、月経時以外の症状、出血の程度などが記録できるようになっています。
  • 【症状経過記録について】
    服用状況(治療薬名と開始・休薬・終了、鎮痛剤服用の有無など)、月経の有無、出血量、月経の症状、月経時以外の症状を記録できます。

    子宮内膜症に伴う痛みなどの症状の経過記録票

  • 【VASによる痛みの強さの記録について】
    病院で計測したVAS値が記録でき、受診しない月では患者様自身で痛みの強さを記録できます。

    VSAによる痛みの強さの記録

セルフチェックブック―痛みの経過記録票―(見本用紙・記入例)

診療のサポートツールとして「セルフチェックブック-痛みの経過記録票」をご用意しております。
また患者様向けにPCやスマートフォンで「セルフチェックブック-痛みの経過記録票」と同様な記録ができる「痛みノート」もご用意しております。詳細はWEBサイト「痛み、1人で悩んでいませんか?-子宮内膜症- 痛みノート(PC用)」よりご確認ください。

コチラからアクセス!PC

スマホ 下記URLまたはQRコードでアクセス! www.mochida.co.jp/naimakusho/sp/

患者様向け 痛み、1人で悩んでいませんか 子宮内膜症「痛みノート」で痛みの強さを数値にしてみましょう
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インフォームドコンセントのポイント
  • ディナゲスト錠1mgの患者様への説明のポイント ~治療効果と副作用~
  • ディナゲスト錠1mgの患者様とのコミュニケーションのポイント ~治療効果の確認~
  • ディナゲスト錠1mgの特徴
  • ディナゲスト錠1mgによる治療効果
  • ディナゲスト錠1mgの安全性
  • ディナゲスト錠1mg投与中の出血、避妊について

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