ディナゲスト錠1mgによる治療効果

治療効果

  • ディナゲスト錠1mgはGnRHアゴニスト(GnRHa)に対する非劣性が検証されています。
    1. ジエノゲストとGnRHaとの二重盲検比較試験が行われ、GnRHaに対する非劣性が検証されました。

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  • 長期投与試験(52週間投与)において、有効性及び安全性が確認されています。
    1. 全般改善度、月経時以外の自覚症状の概括改善度、他覚所見の概括改善度はいずれも投与24週時に比較して、投与52週時にさらに上昇しました。

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    2. 血中エストラジオール濃度を必要以上に下げないことから低エストロゲン状態による更年期様症状を起こしにくく、骨密度の累積的な減少や体重の変動を認めないという結果が得られています。

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  • 卵巣チョコレート嚢胞に対する縮小効果が認められています。

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位置づけ

  • ディナゲスト錠1mgは長期(52週間)の有効性が証明され、重篤な副作用が少ないことから、子宮内膜症治療に有用な薬剤です。
  • 子宮内膜症治療に新たな選択肢が増えたことは、患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えられます。
    1. GnRHaと同程度の有効性が証明されていることから、痛みの強い患者さんに対して新たな選択肢となります。
    2. r-AFSスコアの改善、他覚所見の改善、チョコレート嚢胞の改善が認められていることから、病巣が明らかな患者さん、確定診断後の患者さんに対して新たな選択肢となります。

子宮内膜症に対する治療法の選択とタイミング

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インフォームドコンセントのポイント
  • ディナゲスト錠1mgの患者様への説明のポイント ~治療効果と副作用~
  • ディナゲスト錠1mgの患者様とのコミュニケーションのポイント ~治療効果の確認~
  • ディナゲスト錠1mgの特徴
  • ディナゲスト錠1mgによる治療効果
  • ディナゲスト錠1mgの安全性
  • ディナゲスト錠1mg投与中の出血、避妊について

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