ディナゲスト錠1mgの特徴

子宮内膜症治療の問題点

  • 子宮内膜症は子宮・付属器を摘出する根治手術以外には閉経まで治らない慢性疾患であり、薬物治療あるいは保存的手術後には再発を繰り返します。
  • 再発は重症例ほど早いとされ、その度に副作用が強い薬物治療や、保存的手術を繰り返すことは患者のQOLを低下させると考えられています。

ディナゲスト錠1mgの特徴

  • 選択性の高い経口の新しいプロゲスチン製剤です。
  • 全般改善度を指標とした改善率(投与終了時)において、GnRHアゴニスト製剤に対する非劣性が検証されています。
    (24週間投与の二重盲検比較試験において)
  • 卵巣機能抑制作用を示します。
  • 子宮内膜症細胞に対する直接増殖抑制作用を示します。(in vitro)
  • 長期投与試験(52週間投与)での改善率は、投与24週で72.5%、投与52週で90.6%でした。
  • 総症例528例中、409例(77.5%)に副作用が認められています。主なものは不正出血(60.6%)、ほてり(16.3%)、頭痛(13.6%)、悪心(6.6%)等でした。(承認時)

ジエノゲストの化学構造式

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インフォームドコンセントのポイント
  • ディナゲスト錠1mgの患者様への説明のポイント ~治療効果と副作用~
  • ディナゲスト錠1mgの患者様とのコミュニケーションのポイント ~治療効果の確認~
  • ディナゲスト錠1mgの特徴
  • ディナゲスト錠1mgによる治療効果
  • ディナゲスト錠1mgの安全性
  • ディナゲスト錠1mg投与中の出血、避妊について

新しい経口の子宮内膜症治療剤
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