研究

患者さんが求める治療薬を、できるだけ早くお届けしたい。
持田製薬では、これまでに培ってきた独自の研究開発力や数々の技術的ノウハウをベースに、さまざまな研究開発のプロセスで先見性と独創性を最大限に発揮しています。
創薬研究をさらに効率化するため、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により開発パイプラインの充実を図っています。

開発状況一覧

(2018年5月14日現在)
開発コード(製品名、一般名) 開発段階 適応症 剤型 備考
LBEC0101
(エタネルセプトBS「MA」、エタネルセプト)
承認取得 関節リウマチ 注射剤 バイオ後続品
韓国 LG Chem社から導入
AJG555
(未定)
申請中 慢性便秘症 経口剤 EAファーマ(株)と共同開発
LBAL
(未定、アダリムマブ)
臨床第Ⅲ相 関節リウマチ 注射剤 バイオ後続品
韓国 LG Chem社から導入
RGB-10
(未定、テリパラチド)
臨床第Ⅲ相 骨粗鬆症 注射剤 バイオ後続品
ハンガリー ゲデオン・リヒター社から導入
FYU-981
(未定)
臨床第Ⅲ相 痛風・高尿酸血症 経口剤 (株)富士薬品と共同開発
MJR‐35
(ディナゲスト、ジエノゲスト)
臨床第Ⅲ相 月経困難症 経口剤 <効能追加>
独国 イエナファーム社(現 バイエルAG社のグループ会社)から導入
MD-0901
(リアルダ、メサラジン)
臨床第Ⅲ相 潰瘍性大腸炎(小児) 経口剤 <小児適応>
英国 シャイア・ファーマシューティカルズ・グループ社から導入
MLD-55
(レクサプロ、エスシタロプラム)
臨床第Ⅲ相準備中 うつ病・うつ状態(小児) 経口剤 <小児適応>
デンマーク ルンドベック社から導入
MD-711
(未定、トレプロスチニル)
臨床第Ⅰ相 肺動脈性肺高血圧症 吸入剤 米国 ユナイテッド・セラピューティクス社から導入
[医療機器]
dMD-001
(未定、アルギン酸ナトリウム)
探索的臨床試験(パイロット試験) 関節軟骨損傷    

研究開発組織の概要

研究本部に研究企画推進部、創薬研究所が属する。医薬品開発本部に開発企画推進部、開発研究所、医薬開発部、製剤研究所、メディカルアフェアーズ部が属する。

Bibliography

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研究倫理委員会

公的研究費の運営・管理および研究不正への取組み