他の「指定難病」も発症した場合は?

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医療費助成の対象について不明点があれば、
医療ソーシャルワーカーにご相談ください!

「潰瘍性大腸炎」で難病医療費助成制度を受けている場合、例えば、潰瘍性大腸炎に由来する「腸管外合併症」などの治療でかかった医療費は助成の対象となりますが、潰瘍性大腸炎とは関連のない病気で治療を受けた場合の医療費は助成の対象とはなりません。

このようなケースでわからないことがありましたら、いつでも医療ソーシャルワーカーにご相談ください。

用語チェック
難病指定医

都道府県からの指定を受けた医師のこと。
医療費助成の申請時に必要な診断書(臨床調査個人票)を記載できるのは、「難病指定医」のみ。

【監修】
独立行政法人地域医療機能推進機構 東京山手メディカルセンター
消化器内科 副院長/炎症性腸疾患センター長 髙添 正和 先生
医療総合支援部 医療ソーシャルワーカー 柳田 千尋 先生

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