申請方法は?— 支給認定を受けるまで —

医療費助成を受けるためには、診断書(臨床調査個人票)など必要書類を揃えて、お住まいの都道府県窓口(保健福祉担当課、保健所等)に申請する必要があります。

医療費助成の支給認定を受けるまでの流れ(①~⑤)

診断~申請~認定~活用までの流れ

難病指定医を受診し、
診断書(臨床調査個人票)を記載してもらう。
(難病指定医が所属する指定医療機関については、お住まいの都道府県窓口にお
問い合わせください)
診断書など必要書類をきちんと揃えて、
お住まいの都道府県窓口(保健福祉担当課、保健所等)に医療費助成の申請を行う。
都道府県に書類が送付され、審査が行われる。
認定された場合は、
都道府県から「医療受給者証」が交付される。
(認定されなかった場合は、その旨を通知する文書が交付される)
指定医療機関を受診した時に、
「医療受給者証」を受付で提示すると、
医療費助成が受けられる。
各都道府県で異なる場合がありますので、
詳細は主治医や最寄りの保健所・都道府県窓口(保健福祉担当課)、
かかりつけの医療機関の医療ソーシャルワーカー等にご相談ください。
〈指定都市(横浜市ほか)に居住されている方へ〉
2018年4月1日以降は、医療費助成に関する各種手続きについて、
申請書類の提出先が、道府県からお住まいの「指定都市」へ変更となっています。
各都道府県で異なる場合がありますので、詳細は主治医や最寄りの保健所・都道府県窓口(保健福祉担当課)、かかりつけの医療機関の医療ソーシャルワーカー等にご相談ください。
〈指定都市(横浜市ほか)に居住されている方へ〉
2018年4月1日以降は、医療費助成に関する各種手続きについて、申請書類の提出先が、道府県からお住まいの「指定都市」へ変更となっています。
用語チェック
指定医療機関

都道府県からの指定を受けた病院、薬局、訪問看護事業者のこと。
指定難病の医療費助成を受けられるのは、「指定医療機関で行われた医療」のみ。

難病指定医

都道府県からの指定を受けた医師のこと。
医療費助成の申請時に必要な診断書(臨床調査個人票)を記載できるのは、「難病指定医」のみ。

【監修】
独立行政法人地域医療機能推進機構 東京山手メディカルセンター
消化器内科 副院長/炎症性腸疾患センター長 髙添 正和 先生
医療総合支援部 医療ソーシャルワーカー 柳田 千尋 先生

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