流産を知ろう

流産を経験された方へ

流産は決してまれなことではありません。
流産の原因を正しく理解することが重要です。
妊娠初期の流産の多くは、赤ちゃん側に原因があり、残念ながら防ぐことが難しいようです。
また、妊娠中期以降の流産は、母体側に原因があることが多く、子宮筋腫や頸管(けいかん)無力症などの疾患、さらに転倒、過労やストレスなどがあります。

流産を繰り返す場合には「不育症」という病気の可能性もあります。

不育症はきちんと検査をし、治療をすれば80%以上で無事に赤ちゃんを授かります。早めに産婦人科を受診し、医師に相談することが大切です。

不育症は検査・治療によって、8割以上の方が無事に赤ちゃんを授かっています

不育症は検査・治療によって、
8割以上の方が無事に赤ちゃんを授かっています。

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